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bongoo

Author:bongoo
こんにちは。このブログでは、地図を中心に便利なツールについて紹介しています。

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福岡よかナビ
福岡空港で発見した福岡の観光案内をおこなうキオスク端末「よかナビ」。だいぶ前ということもあり、現在もサービスされているのか不明である。

福岡よかナビ

スタート画面からわかるように、日英だけでなく、中国語、韓国語が利用できる。九州であることもあり、台湾の文字があるところが特徴。

福岡よかナビ

オペレータがいるような案内所に設置されていることもあり、オペレータに頼むと、いま見ているページを印刷してくれるというサービスがある。これはかなり嬉しいサービスである。

福岡よかナビ

観光地をイメージできるビデオも見ることができる。ただし、残念ながらかなり質の悪い状態であった。ちょっと音がでっかいのも気になった。

福岡よかナビ

地図もつけられているが、ちょっと置いただけといった感じで、これでわかりやすくなっているかどうかは疑問である。

福岡よかナビ

こちらは福岡空港のインフォメーションカウンターの写真。カウンターの横に1台設置されていた。到着ロビーから出口に向かうまでの間にある。

福岡よかナビ

こちらは博多駅の中央コンコースに設置されていた状況。3台設置されているが、1台は調整中ということであった。しばらく見ていると外人さんが使いに来た。やっぱり外人さんにとっては、言葉の壁を気にすることもないので、便利なものといっていいんだろう。

福岡駅のインフォメーションカウンターにも同じものが数台設置されていた。


地図案内板 | Trackback(0) | Comments(0)
goo地図の回転地図
NTTレゾナントが運営するgoo地図に地図が回転して、向きを変えられる機能が登場した。

Flashを利用しているようで、Flashで読み込む画像を回転させているようである。一般的なスクロール地図と同じように、タイル状に小さな地図画像を並べて、つなぎ合わせて地図を作っている。

自由に回転できるわけではなく、15度きざみで回転する。Flashで作られた地図といえば、リクルートの「スゴイ地図」が思い出されるが、これがすごく遅かったのに対して、あまりストレスを感じさせないレスポンスで動いている。



回転させても文字は回転させないようにするため、地図画像には文字を書かないで、画像を回転させた後で文字を重ねるという具合である。Flashのなかで描画位置を計算するのだろう。そのため、回転角度によっては、ほかの文字と重なってしまう。

さて、地図を回転させるというのは画期的なことではあるが、実際にどう使われるかというと少々疑問はある。携帯などで実際のその場所にいる場合は、まわりの状況と地図をマッチングさせるために動かすことには大きな意味が存在する。しかし、PCといった環境のなかで回転させるのはどう意味があるのだろうか。

1つめは、自分の記憶のなかの街とマッチングさせることが容易にできる。たとえば、鉄道の線路があるとすれば、線路を水平にするというのは常套手段である。

2つめは、想定する出発地と目的地を位置関係を修正できる。たとえば、出発地を下に、目的地を上にといった具合である。

3つめは、スマートフォンなどでのモバイル環境では、十分にこの機能が使える

といったところか。3番目のモバイル環境については、いままで不要と思われた機能がどんどん有意義な存在になってくる可能性があるのだろう。


地図サイト | Trackback(0) | Comments(0)
google世界地図のカタカナ表記
googleマップの世界地図の地名が日本語で表現されるようになった。その名も「世界地図日本語版」。そんなニュースを知り、見てみると確かに、多くの地名がカタカナで表現されている。

google世界地図のカタカナ表記

ニュースリリースを見ると、googleの日本法人がはじめたらしく、平凡社がもつ3万数千の地名情報を googleマップに反映させたとのこと。多くの地名は、現地語との併記になっているのがよい。また、ズームインしていくと、通り名など一部の文字は、現地語になっていたりする。エジプト・ピラミッド付近を見てみると、アラビア語のにょろにょろした文字がはえずりまわっている。

さて、ここでちょっと疑問。いままでのように、現地の言葉で見たい場合にはどうすればいいんだろうか?そもそも、なぜ勝手に日本語になるの?日本で見ているから?だとしたら、海外で見ても、日本語にはならないの?

参考記事:世界の地名を日本語で
参考記事:Googleマップ、新機能「世界地図日本語版」を公開
参考記事:Googleマップの世界地図、海外地名がカタカナ表記に


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地図サイト | Trackback(0) | Comments(0)
みんなのドコモ研究室「3D地図ビューアー」
みんなのドコモ研究室に、3D地図ビューアーというものが紹介されている。3次元画像を作るための計算処理をサーバで行って、高精細な3D地図をリアルタイムにケータイに表示するとあるが、実際にどんなにすごいのかさっぱりわからない。

お試しアプリが公開されているが、対応機種が例のandroid端末「HT-03A」のみということで、手も足もでない。そのほかにもいろいろ条件があるようで、サービスにもっていくまでにはまだ時間がかかるのかなと勘ぐってしまう。





お試しアプリのページでは、「花火大会のイベントナビ」や「浅草・お台場の観光ナビ」が紹介されている。3次元的に視点を変えて、花火や観光地がどのように見えるかを体験できるという。サーバで作られた画像がリアルタイムに送られてきて、動画のように表示するのは、到底無理のような気がするのだけど、いかがなものか、ぜひ体感したいのだが非常に残念である。

インターネット上の記事によると「サイバード、Android向けの3D地図ビューアーの開発に協力」とある。地図はゼンリン/ジオ技術研究所の「Walk eye Map」ということである。カーナビの分岐点などに使われているようなイラスト地図であるが、かなり高精細である。地図のカバー範囲も広いようであり、点ではなくて
面で整備されているようだ。
 



地図サイト | Trackback(0) | Comments(0)
京都駅ビルタッチパネル
京都駅1F中央口を出たところで、タッチパネル型地図案内板を見つけた。京都駅ビル情報と題して、映像広告を流す「液晶ポスター型ディスプレイ」と駅ビルの店舗案内を検索できる「タッチ型情報検索ディスプレイ」の2台構成のデジタルサイネージである。太陽の光が差し込む明るいところに設置されているので、反射が激しく画面が見にくいのは残念である。

京都駅Let'sTouch


駅ビル内の店舗情報と駅に隣接する施設の案内を検索できるようだ。グルメ情報では、五十音検索やゾーンを選んでの検索ができる。画面全体がPC向けのWeb画面のように作っているので、指でタッチするのには、ちょっとポイントが小さいような気がする。


京都駅Let'sTouch

構内移動道順案内ということで便利そうなんだけど、地図が陳腐で非常に残念であった。道順はやはり印刷できるといいんだけどね。

京都駅Let'sTouch



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