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bongoo

Author:bongoo
こんにちは。このブログでは、地図を中心に便利なツールについて紹介しています。

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マイクロソフトBingの地図
マイクロソフトはユーザーの意思決定を支援する次世代検索サービスの新サービス「Bing」を先月5/28に発表したが、そのなかの地図のメニューBing Mapsのなかに、「概観図」なるものを見つけた。

これまでの航空写真では得られない、街の姿を見ることができる。真上から撮影するのではなく、ある程度の角度をつけて撮影することにより、建物の形が伺われて、まさしく旅行した気分にもなる。
まだ、日本ではさいたまから横浜あたりまでをカバーしているだけであるが、日本全国の有名観光地あたりはカバーしてほしいものである。

おそらく以前のブランド「Live Search」のころからあったものと思われ、ニューヨークやロンドン、パリなどなど多くの主要都市での同様の概観図を見ることができる。本当に旅行気分を味わえる。

マイクロソフトBing

写真を東西南北の4方向から、かなり正確な高さと角度で撮影されているようだ。南から北方向を窺うだけでなく、方向を変えられるところが実にいいねえ。

一般の地図のように、タイルのようにしきつめて、どこまでも切れ目なくつながっているのではなく、ある程度の範囲をカバーした写真1枚を見せているにすぎない。写真の切れ目では、少しだけ重なりを設けて、半分以上切れた場合に、隣の写真に差し替えるといったロジックを使っている。

世界各地を飛び回っていると、あっというまに時間がすぎてしまいそうである。


地図サイト | Trackback(0) | Comments(2)
JR秋葉原駅のRouteFinder

JR秋葉原駅構内に、乗換案内を行うタッチパネル端末を発見。「RouteFinder(ルートファインダ)」とよぶようだ。

秋葉原駅の1Fコンコースの山手線ホームへのエレベータの裏、すなわち電気街口付近のあまり目立たないところに設置されている。





まだ細々とサービスしているって感じで、「試行中」というシールがはってある。

英語、中国語、韓国語を加えた4ヶ国語で案内できるようだ、と思ったが、中韓の結果は英語で表示されていた。でも、外国観光客はこういう情報を当てにしているところがあるので、JRとしては非常に重要だと思う。

案内の結果は、さくっとレシート紙に印刷でき、その場限りでないところがよい。英語版もちゃんと出てくる。

印刷された紙を見てみるとJR東日本フロンティアサービス研究所がやっているようだ。






いろいろメニューがあって、観光地の案内もほどほどサポートされている。
残念ながら、ビジュアルではなかった。




タッチのたびにでっかいサイン音がなるのはどうかと思う。びくびくしてしまう。





試行中のこの端末、他の駅にもあるのだろうか、いまのところ情報なしといったところ。
増えていくのを期待するだけです。

地図案内板 | Trackback(0) | Comments(0)
タッチで道案内〜東京メトロ銀座駅
東京メトロの地下鉄銀座駅に、「タッチで道案内」という地図案内板が登場した。4月20日から6月30日までという限定的なサービスである。よくある実証実験ということで、こういったサービスが使われるかどうかを確かめるようだ。銀座の数寄屋橋交差点と四丁目交差点の下の2箇所に設置されている。
ディスプレイが縦型のものと、横型のもの、それぞれ1基ずつあり、改札口のそばという絶好の場所に設置されている。

   

地図はゼンリンの地図であるが、現在PCなどでサービスしている地図とはちょっとちがったデザインである。拡大縮小はできるが、移動はできない。すべて銀座駅を中心とした何枚かの固定的な画像でサービスしている。地下の駅構内を表示するというボタンを押すと、地下構内と出口の場所、地下鉄路線が色分けしたイラストで表示される。

   

地下構内のイラストは、かなりシンプルに描かれているが、出口があまりにも多いために、ごちゃごちゃした感じは否めない。ワンタッチで、ATMやコンビニの場所を教えてくれるので便利である。下の写真はトイレの位置を表示させたのだが、広い構内で1箇所しかないということがわかる。実際には、まわりの商業施設や地下鉄の改札内にもあるのだが、そこまでは案内できていない。



肝心の道案内であるが、目的地を50音や住所、ジャンルとさまざまな方法で探すことができる。50音ではすべてを見せずに、検索が多いものに絞って見せているところがよい。ただし、画面いっぱいに出てくるので、実際には探すのに苦労する。目的地を探し当てると、そこまでのルートが表示される。スタート地点はもちろん、この案内板。地下を通る部分は青、地上は赤という表示となるのが面白い。



エレベータがあるルートを表示というボタンがあり、これを押すと遠回りであるが、階段を使わずに移動できるバリアフリールートが表示される。ルートが回りこむため、多少見にくくなるかもしれない。



この目的地の検索結果をケータイで見ることができる。ただし、無料で見れるのは、周辺地図までであって、ルートを出すには、有料会員登録が必要なようだ。地下〜地上といったタッチパネルでみたルートは、きっとみれないのだろう。ケータイでみるよりは、その場で紙に印刷してくれればいいんだけどね。



さて、この案内板は実証実験なので、そのうち撤去されてしまうのだろうか。評判がよければ、そのままサービスしつづけることもあるのだろうか。

地図案内板 | Trackback(0) | Comments(0)
昭文社の携帯カーナビサービス
昭文社も携帯電話向けのカーナビサービス「MAPPLE ちず丸音声ナビ」を提供しているようで書き留めておく。昨年の8月から無料体験サービス、10月20日からは月額200円の有料サービスに切替えてスタートしている。

特徴は、音声読み上げ。例に出されているメッセージは、「新大橋を通ります」「谷町ジャンクションを右方向です」といったもので、交差点名や通り名など、ある程度の固有名詞にも対応しているようだ。

また、この機能を「徒歩+電車ナビ」「徒歩Onlyナビ」にも展開しており、さまざまなシーンで利用できる。

地図サイト | Trackback(0) | Comments(0)
ドアtoドアの徒歩ナビ機能がついた MapFanケータイアプリ
ドアtoドアの徒歩ナビ機能が 「MapFanアプリ」に新登場した。この機能は、ドコモとソフトバンクの一部の機種ということで、今後対応機種を増やすということである。徒歩と電車を使った「徒歩ナビ」と、カールートのみの「カーナビ」の両方の機能が使えるので、割安なのかもしれない。


徒歩ナビのルートナビゲーションを少し使ってみた。よく使いそうな機能は、やはり現在地からこれから行く場所までの案内。

スポットを目的地として選択して、次に現在地を取得する。現在地の取得はGPSで行うが、この取得にえらく時間がかかる。時間がかかったうえに、違う場所にプロットされるとうんざり。この段階で経路ができているのだが、出発地が間違っていると、ナビがうまく働かない。リルートという機能があるが、どうも今見ている地図の中心が出発点となるようだ。

ナビがうまくいっていると、次に曲がるところまでのメートル数が進んだ距離に応じて、徐々に小さくなっていくのが面白い。GPSの検出スピードが遅いのか、内部での処理が遅いのか、立ち止まっても少しずつ地図が前に進んでいき、数字が小さくなる。GPSの検出が間違った場合は、現在地を示す緑色のポイントが地図から大きくずれ、ナビがとまった状態となる。

単純に曲がる場所の音声案内しかしないので、ずいぶんの間があいてしまう感がある。まあ、カーナビと同じで、あまりに案内しすぎるとうるさいといわれそうなところもある。本来、絵を見ているだけでじ十分だからね。でも、横断歩道や歩道橋や地下通路なんかも案内できるようになると、いいですねぇ。

こういう便利サイトがどんどん良くなるに反して、ケータイのGPS性能はいまいちといったところ。GPSの性能がもう少しよいと、手放せないツールになるのではないかと思うと残念である。

地図サイト | Trackback(0) | Comments(0)
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